ゴルフ雑学

ゴルフのルールは難しい「えっ?それもペナルティ?」意外なゴルフのルール4選

ところでみなさんはゴルフのルールをどこまで知ってますか?OBしたら元の場所から打ち直すとか、ハザード内ではクラブのソールをつけてはいけないとか…こういうよくあることに関してのルールはご存知かと思いますが、あまり知られていないルールもあるので今回は「えっ?」っていうルールをご紹介したいと思います。

打ったボールが自分に当たる

 罰則:1打のペナルティ

なんとも納得がいかないペナルティですね…自分の打球が木などに跳ね返って当たる…痛い上に1打の罰を受けるなんて踏んだり蹴ったりです。

ちなみに他のプレーヤーに当ててしまった場合はペナルティなし…え…こちらのほうが罰せられそうな気がするのは気のせいでしょうか…

グリーンに触って芝の確認をする

 罰則:2打のペナルティ

A:「昨日の雨でグリーンが柔らかいね」

B:「ホントだ~(グリーンを触る)」

同僚や友人とラウンドしているとこんなシーンありそうですよね!何気ないところにもペナルティは潜んでいますからお気をつけください。他にも何気ない会話でペナルティになることがありますから、プロや競技としてゴルフをしているアマチュアの方々は細かなルールを覚えるのが大変そうです。

ティーグラウンドで素振りをしたらティからボールが落ちた

 罰則:ペナルティなし

みなさん素振りはしますよね?こんなことないかもしれませんが、素振りの際にボールに当たってしまったら…ペナルティなしなんです。なんだかペナルティがあっても良さそうな状況ですけど、ティーグラウンドに限ってはルール上ペナルティなしなんですね。

ちなみに空振りの場合はペナルティはないですが、1打として認識されます。素振りと空振りの違いは、”打つ意思”があるかないかで決まるとのことです。

まとめ

いかがでしたか?他にもたくさんの規則があるんですが、ここでは紹介しきれません。

今回、私が参考にした日本ゴルフ協会のはQ&A形式でわかりやすく解説してくれていますので、興味がある方はぜひ!!

関連記事

  1. スタイミーの本当の意味とマークできる幸せを理解するために知ってお…
  2. ゴルフで健康になろう!看護師プロゴルファーが教える 「高血圧とゴ…
  3. ゴルフスクールに通うのは無駄か?【通うべき理由を解説】
  4. ゴルフは自らが審判である意味|一目置かれるゴルファーのための講座…
  5. パターで距離感と方向を出すためのストロークの鉄則!もうノーカンと…
  6. ゴルフクラブの機能を理解するための用語集~グリップ編~
  7. ゴルフ場でおしゃれに見える法則!これさえ押さえればゴルフウェアの…
  8. 冬のゴルフの防寒対策|ラウンドに必要な防寒アイテム13選

おすすめ記事

  1. 【ゴルフ】オナーってなに?
  2. 【ゴルフ】オーバースイングの直し方
  3. 【ゴルフ】エージシュートってなに?
PAGE TOP